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【H16.4】
Q32 速記学習テキスト
Q33 国会速記者養成所の受験科目(適性検査)

【H16.6】
Q34 速記検定を受験するに至るまでの学習期間

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Q32 速記学習テキスト
 これから速記を始めたいと思っているのですが、どの本を参考にしたらよいですか?
 [H16.4]

A32 速記学習テキスト(ユー)
 速記を学ぼうしてしておられるとのこと、うれしいです。
 速記を学ぶには、テキストの選択以外、方式の選択も考えないといけないですね。
 でも、例えば衆議院式・参議院式は、学びたいと思ってもテキストは市販されていません。
 市販されているテキストに関しては「速記もろもろ」の「Q9 自宅学習したいとき、どんなテキストがあるの?」を、また方式に関しては「速記方式の比較」を参考にしてください。
 また、市販されていないテキストもあまりすよ。
 この掲示板でもおなじみの「おやじ」さんは中根式のテキストを作成していますし、また私も「覚えよう!みんなの早稲田式速記」というテキストをつくっています。
 私のテキストに関しては、コピー代等いただいておりますが、無料添削も行っています。もしご希望ならば、私あてメールをください。メール着信後、私からメールを送信しますので、その上でテキスト希望について判断してもらって結構です。なお、ことし6月より、このテキストを使って私の地元で速記講座を開催する予定です。
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Q33 国会速記者養成所の受験科目(適性検査)
 私は再来年、速記者養成所を受験しようと思っているのですが、受験科目の「適性検査」というのは、公務員試験のときに使われているようなものやSPI検査のようなものなのでしょうか? それとも、養成所独自の朗読形式や書き起こしなどの適性検査なのでしょうか?
 [H16.4]

A33 国会速記者養成所の受験科目(適性検査)(タッチ)
 衆議院HPには詳細は出ていませんでしたが、参議院の方には「朗読書取、同音異義語、誤字訂正などで、速記の知識は不要」とありました。
 (参考) 参議院のHP http://www.sangiin.go.jp/japanese/frame/jimu4.htm
※平成16年9月の新聞では参議院速記者養成所が、また同年10月の新聞では衆議院速記者養成所が生徒募集を取りやめるとの報道がされました。
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Q34 速記検定を受験するに至るまでの学習期間
 私はこれから速記を勉強しようと思っている中学生です。速記を学ぶのはこれが初めてで、学ぶからには一生懸命勉強し、いずれは検定試験も受けたいと思っています。
 そこでお伺いしたいのですが、どれくらい勉強すれば検定(まずは一番下の級)に臨めるのか、だいたいの基準を教えていただきたいのですが。
 [H16.6]

A34 速記検定を受験するに至るまでの学習期間(ユー)
 速記技能検定試験の一番下の級というのは6級になります。
 検定試験のやり方は、検定委員が分速80字の速度で5分間朗読しますので、それを速記文字で書き取り、その後、60分以内にその速記文字を見ながら原稿用紙に普通文字で訳すという作業をします。その結果、ミスが96%以内なら合格ということになります。
 その6級を受験できるまでにどれぐらいの期間がかかるかということですが、個人差があってはっきりと言えません。
 私が指導している速記講座では、週1回の5ヵ月、21回で基本文字等を終える設定をしていますが、それを毎日消化していけば1カ月弱で基本文字を覚えることができるでしょう。そしてその後、その基本文字を完全消化させて文章練習に約1カ月。ということは、約2カ月になりますね。
 これより早く進む人もいるでしょうが、でも実際に毎日練習できなかったり、また時間不足だったりしてもっと時間がかかる人の方が多いようです。要は、その人のやる気次第で早くもなり遅くもなります。
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