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【H16.7】
Q20 「なので」の書き方

【H16.9】
Q21 「タ・チ」と「チャ・チュ」の違い


Q20 「なので」の書き方
 「なのに」は、「な」+二音文字「のに」で書く方法と、「な」+同行省略「の」+「に」の小円で書く方法があるようですが、どちらがよいでしょうか?
 [H16.7]

A20 「なので」の書き方(ユー)
 早稲田式では、一般的には「な」+二音文字「のに」で書きます。同行省略+小円の形は、佐竹式の書き方となります。
 それで、どちらがよいかと言いますと、速く書けるのは同行省略+小円の形でしょう。
 でも、注意しなければならないのは、「なのに」はそういう形で書けても、「なのが」「なのは」と来た場合も同行省略を使ってすぐさま書けるかどうか。あるいは、同行省略を使わなくてもとっさに書けるかどうか。書ければ問題ないので、使っていってよいでしょう。
 その点、二音文字「のに」を使った「なのに」は、同行省略のように応用がないので、「な」の後にどんな言葉が続いてもすらすら書けるでしょう。
 要するに、どちらを使うかはその人の能力次第です。
 なお、私が速記学校に教えてもらった「のに」「のか(のが)」の書き方も掲載しておきます。どうしてこのような形になったのかわかりませんが、現在も使っています。
 速記文字はここをクリックしてください。
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Q21 「タ・チ」と「チャ・チュ」の違い
 初心者です。2文字目以降の「タ、チ」と「チャ、チュ」の違いがわからないのですが…。
 [H16.9]

A21 基本文字の「タ・チ」と「チャ・チュ」の違い(ユー)
 2字目以降のタ・チというのは、変規文字のタ・チのことですね。
 これらは、下から右上へという「方向」は同じですし、「長さ」も同じですから、違いがわからないというのも当然だと思います。
 違いは、チャ・チュは変規文字タ・チに比べてやや寝かせぎみに書く、つまり「角度」の違いにあります。
 でも、実際に書くときは、その後に続く音によってチャ・チュが変規タ・チと同じ角度になったりすることもありますので、余り厳密に書き分けしなくても大丈夫ですよ。
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