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【H15.8】
Q16 佐竹式の「チャ・チュ・チェ・チョ・チョウ・チョク・チョン」の書き方

【H15.11】
Q17 変規文字の使い分け

区切り線


Q16 佐竹式の「チャ・チュ・チェ・チョ・チョウ・チョク・チョン」の書き方
 チャ・チュ・チェ・チョ(ウ)・チョク・チョンは、おいらのウイークポイント。(;_;)
 話の前提として、おいらも佐竹さんのチョウにかえちゃってます。10年以上前に、佐竹式の人から教えてもらいました。早稲田のチョウは全く使ってません。ただ、「調整」は早稲田の略語を使い、自己流のチョウも若干入っていて、チョウは混乱のきわみ(泣)。
 「調節」のセツの書き方は、回転文字というか、鏡文字というか、応用技法の1つですね。「手話」はシュ・ワではなく、ワをひっくり返してシュ・サイと書いています。「キサイ(起債・記載など)」も勇気を出して、サイをひっくり返し、キ・ワと書いています。ワとサイは鏡文字の関係なので、運筆困難な熟語では代用し合うってことですね。
 「調節」のセツも180度の回転形。な〜るほど! おいら、それは使ってませんでしたが、4分の1にした形なら「F」の単語文字で使ってます。これは、フの鏡文字っスね。
 ユーさん、急ぎませんので、佐竹さんの「チャ・チュ・チェ・チョ・チョウ・チョク・チョン」の一覧を画像表示していただけませんか。その際、実例として、ちゃんと・ちょっと・ちょうど・朝鮮・北朝鮮・貯金・著作(権)・長期・長期間・調整――ぐらいは示していただけるとありがたいっす。m(__)m
 ていうか、ユーさん、「基本文字」のところで、チャ系とシャ系の文字はまだ示してませんものね。これは、早稲田式ではなく佐竹式の文字でいいと思いますよ。(^ー^)
 [H15.8]

A16 佐竹式の「チャ・チュ・チェ・チョ・チョウ・チョク・チョン」の書き方(ユー)
 いろいろと工夫を凝らしているご様子ですね。他の速記文字と読み間違えることがなければ、いいでしょう。
 「佐竹さんのチャ・チュ・チェ・チョ・チョウ・チョク・チョンの一覧を画像表示」をとのことですですので、添えておきます。
 佐竹式のチャ・チュ・チェは早稲田式と全く同じで、チョは楕円の円をなくしています。なお、以前は別の形のものがあったようで、その名残は「ちょびっと」「ちょぼっと」に見られます。
 チョクはチョキ・チョッにも使えますし、…チョンは…チャンにも使えます。
 速記文字はここをクリックしてください。
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Q17 変規文字の使い分け
 サ行、タ行の変規文字なんですが、変規を使う場合の前の字の幾つかのパターンがありますよね?
 それで、速記で文章を書いているときにたまに「これじゃ書きにくいよ・・・」って思うことがあるんですが、自分が書きやすいように使い分けていいのでしょうか? それとも今のうちにちゃんと覚えた方がいいと思いますか?
 [H15.11]

A17 変規文字の使い分け(ユー)
 変規文字というのは難しいですね。
 私が思うに、正規文字と変規文字の使い分けの原則というのがありますので、まずそれを頭に置いた上で、○○○さんが言われるように「自分が書きやすい方で書く」ということでよいでしょう。書きこなしていくうちに使い分けもできてきます。
 なお、練習時間がたっぷりあって、またすんなりとのみ込めるようなら、テキスト等に従って覚えていっていいと思います。
 変規文字というのは、サ行・タ行の音が続くと速記文字が上へまたは下へどんどん伸びていくのを抑えるだけでなく、シャープがスムーズに運ぶようにも考えられています。ですから、余りおろそかにはできませんが、神経質に考えなくていいです。とにかく言葉をすらすら書けるようになればいいと、私は思っています。
 というのも、私が一番怖く思うのは、難しくてここで学習がストップしてしまわないかということです。時間をかけて乗り切るか、すっと抜けてしまうかは、結局○○○さん次第ですが。
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